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ビットバンクトレード(bitbank tradeFX)の取引手数料の計算方法〜スプレッド(取引コスト)を比較

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ビットコインFXトレードができる国内取引所である「ビットバンクトレード(bitbanktrade)」での「手数料は割高?高い?」とも言われることもありますが、現在は改善されてきています。

ビットバンクトレードでレバレッジ20倍、そしてスプレッドもかなり狭く、FXトレードをする上で十分はメリットがあります。

この記事では、「手数料の計算方法」、「スプレッドがどれくらいか」という点についてご紹介して行きます。

▶(参考記事)ビットバンクトレードの特徴と評判はこちら

ビットバンク(bitbank Trade)FXの魅力と特徴!〜評判と口コミについて

 

ビットバンクトレードの特徴を簡単に解説

 

ビットバンクトレードの特徴としては、

👉レバレッジが最大20倍と運用幅が広い

👉追証がなく、柔軟な取引が可能

👉24時間365日取引可能

👉ビットコインFXの取引通貨はビットコイン

となっています。

ビットバンクトレード の手数料について

 

ビットコインFX 手数料
新規 0.01%
決済 0%
キャピタルゲインフィー 利益に対して0.2%

手数料は上の表のように、ビットコインの売買をはじめにした段階で「0.01%」手数料がかかることになります。

キャピタルゲインとは、「追証なし」などのサービスをビットバンクトレードが提供するために必要なコストとなっています。

ケイシ
ケイシ
以前は0.1%だったコストも0.01%に改善されています。
ヨリコ
ヨリコ
あと、ロスカットは証拠金の20%を下回ったら強制的に決済されるという仕組みもあるわ。

 

手数料を計算してみる。

まずビットバンクトレードの手数料は以下のようになっています。

1枚の価値 100USD相当(約1万円)
手数料 枚数×約定価格×手数料率
手数料率は、新規0.01% (税抜)
注文時間 ほぼ24時間365日

<BTCFX® 手数料計算式>

 

手数料=枚数×約定価格×手数料率
※手数料はBTCで徴収されます

<計算例>
BTCFX®0925「10枚」を「240$」で新規買い建ての場合
手数料= 枚数(10枚)×約定価格(240$)×手数料率(0.01%)=0.001(単位BTC)

 

上の例で行くと「10枚→約10万円」 「240ドル→24000円」という風に理解することができます。

「手数料0.001(BTC)」はビットコインの価格にかける必要があり、ビットコインの価格が100万円であれば、「手数料0.001BTC=1000円」の手数料となります。

ビットバンクトレードのツールで簡単計算

ビットバンクトレードでは取引する時に注文画面で簡単に手数料計算することができます。

上の画像はビットバンクトレードの取引画面です。

画面の「仮計算」のボタンを押します。

注文価格を「売り板」から選んで「6487ドル(約712000円)」、そして注文数量を「10ドル(約10万円)」として計算をします。

すると、画面に手数料は0.001BTC(1000円)と表示されます。

つまり10万円の買いで、手数料が1000円ということになります。

ヨリコ
ヨリコ
注文する時に必要なビットコインの量と、手数料を計算してくれるので便利な機能だわ。

スプレッドについて

スプレッドについては別名「取引コスト」とも言われ、「手数料無料」と書いてある場合でも価格の開きがある「スプレッド」がある時には手数料が発生していることになります。

 

上の画面は国内取引所の「ビットフライヤー」の取引画面になります。

購入価格が「828631円」とありますが、実際の価格は少し安い「816952円」です。

つまり「828631円ー816952円=11679円」 がスプレッドとなり、取引所の手数料になります。

続いてビットバンクトレードの注文画面です。

上の画面ではスプレッドが価格の差し引きで「0.58ドル=58円」となっており、ビットフライヤの11679円と比べるとほとんど内に等しくなっています。

ケイシ
ケイシ
ビットバンクトレードはスプレッドをほとんどなくす代わりに、取引手数料を明示しているので、取引する人には分かりやすいですね。スプレッドは通常分かりにくいコストなので。

 

手数料まとめ

以上ビットバンクトレードの手数料をまとめました。

ビットバンクトレードでは、注文画面から簡単に取引コストを計算できるため、良心的な取引所だと言えます。

仮想通貨相場は下落の期間も長いことが多く、そう言った意味でも「売り」から利益が出せることは魅力的であり、ビットバンクトレードの需要が多くなっているのが現状です。

価格変動が大きい仮想通貨相場ですが、長期でホールドしている仮想通貨とは別に「売り」でも利益出せれば、下落相場でも心理的には負担が大きく減りそうです。

 

▶(参考記事)ビットバンクの口座開設方法はこちら

ビットバンクトレード(bitbanktrade)アカウント(取引口座)開設方法について

 

Source: 投資



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