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投資歴20年の私が教える年末までの3ヶ月で株で数十万円を稼ぐ具体的な方法

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株式市場には、ある「特定の状況」が発生することがあります。

その「特定の状況」が発生した時は、ある企業の株価は、ほぼパターン通りの動きをします。本日お伝えする方法は、そうした「特定の状況」を利用した投資法の一つです。

この投資方法を実践して頂ければ、今から株式投資を始めて、年末までの約3ヶ月で、大きな利益を得られる可能性があります。なぜならば、過去のデータを検証すると、12月は、ある「特定の状況」が毎年発生しており、今年も起こりうると予測できるからです。

今から株式投資を始めて、年末までの約3ヶ月で、大きな利益を得られる可能性があります。なぜならば、過去のデータを検証すると、12月は、ある「特定の状況」が毎年発生しており、今年も起こる確率が高いからです。

投資初心者で、年末までに「稼げるんだ」という手応えが欲しい方は、ぜひ、真剣に読み込んで、当ノウハウに該当する企業の株価や業績、業務内容などを、徹底的に研究して、年末に備えてみてください。「必ずや良い成果に繋げて頂ける」という確信を持って、このノウハウを書かせて頂きます。

もちろん、半信半疑でお読み頂いても構いませんし、最初は、それが正しい姿勢だと思います。ぜひ、しっかりとお読み頂いた上で、年末までに実践するかどうかを検討してみてください。

1. 実績 ~一週間で63万4,500円の利益~

1.1. 取引履歴

まずはこの投資手法を実践したAさんの取引履歴をご紹介します。下図をご覧ください。なお、当取引履歴は今年の3月のものですが、例年12月は、3月よりも収益機会が多いです。詳しくは後述します。

ファイズ実績

株価が4,305円の時に100株、4,330円の時に100株を購入しています。

ファイズ実績②

ご覧のように、その後、株価が7,490円の時に200株を売却して、Aさんは63万4,500円の利益を得ることができました。

当時の同社の株価の動きは下図の通りです。  ※自社調べによりチャートを作成

ファイズ株価

3,000円台後半だった株価が一ヶ月足らずで約2倍になっています。これは結果論ではなく、株式市場には、定期的に起こるあるイベントの影響で、銘柄の株価が上がらざるを得ない状況、または下がらざるを得ない状況というものがあります。

このような状況による株価の動きを利用した投資方法を『イベント投資』と言います。

単純な話、どういう時に、そういった状況になるのかさえ知っていれば、初心者でも結果を出すことが可能です。今回お伝えするノウハウは、まさに、そのような状況を活かしたイベント投資の一つです。

それでは、先に、この手法のメリットからお伝えします。

1.2. この手法の二つのメリット

この手法には大きなメリットがあります。それは、

  • 四半期ごとに収益機会がある。
  • 3月と12月には特に大きなチャンスであるため準備ができる。

の二つです。

1.2.1. 四半期ごとに収益機会がある

この手法は、複数の銘柄が同日に上場する場合の、典型的な値動きを利用した方法です。つまり「複数の銘柄が同時に上場する時」が収益機会になります。

下図をご覧ください。これは2012年以降の月別の上場銘柄の数をまとめたものです。(自社調べ)

月別のIPOの数

※2017年8月末時点のデータです。

ご覧のように3月と12月は最も上場数が多く、次いで、近年では6月と9月も多い傾向にあります。これは3、6、9、12月に決算期の会社が多く、決算月と上場月を合わせる会社が多いからです。

1.2.2. 特に3月と12月は大きなチャンス

ただし、この「同日上場投資法」はやはり、3月と12月に最も大きなチャンスがあります。

今年2017年の3月だけを見ても、16日、17日、21日、24日、28日、30日と6回も同日上場がありました。今年の12月も複数の同日上場が期待できるでしょう。これから投資を始めようという初心者の方は、ぜひ、これから年末にかけてチャンスですので実践して見て下さい。

きっと「やって良かった」となることでしょう。

2. 投資方法の概要

それでは、ここから具体的に、この投資法を解説していきます。

2.1. イベント投資とは

繰り返しになりますが、この投資法は『イベント投資』と呼ばれるものの一種です。

株式市場には、定期的に起こるあるイベントの影響で、銘柄の株価が上がらざるを得ない状況、または下がらざるを得ない状況というものがあります。このような状況による株価の動きを利用した投資方法がイベント投資です。

今回、着目する『イベント』は、新規上場(IPO)です。

2.2. 新規上場銘柄の株価の動きの特徴

新規上場銘柄は、ある決まったパターンの値動きをします。そのパターンには、同日に一社だけ上場する場合と、同日に複数社が上場する場合で違いがあります。

前者からお伝えします。

2.1.1. 一社上場の場合の値動きの特徴

新規上場銘柄が一社だけの場合は、上場日は、その銘柄だけが注目されるので、買い注文が殺到して、上場当日には初値が決まらないケースが起こる傾向が強いです。特に事前から人気化している銘柄は、上場二日目、三日目に初値が決まります。

下図は、2017年8月30日に新規上場したUUUMという銘柄です。

UUUM

公募価格が2,050円だったの対して、上場日は買い注文が殺到して、特別買い気配が4,715円まで切り上がって、当日は初値が決まりませんでした。このように一社だけの上場だと、その銘柄に資金が集中する傾向が非常に強くなります。

一社上場の場合の細かい値動きのパターンや投資法は、『7ヶ月で約146万円の利益を得た初値買いと公募割れ投資の具体的手法』で解説していますので、ぜひ、目を通して置いてください。

今回着目する「同日に複数の銘柄が新規上場する場合」は、また別の動きをします。

2.1.2. 同日に複数社上場する場合の値動きの特徴

同日に複数銘柄が上場する場合は、投資家の資金が分散され、一社当たりへの投入資金が限られてしまいます。つまり、上場時は、株価が本来の価値より低くなるのです。しかし、上場後に場が落ち着くと、改めて企業本来の価値が再評価されて価格が決まります。

いくつか例を見てみましょう。

事例1) クロスフォーとジェイエスビー  ※自社調べによりチャートを作成

以下は、2017年7月20日に上場したクロスフォーとジェイエスビーの値動きです。ご覧頂くと、クロスフォーは上場後値上がりして、ジェイエスビーは値下がりしたことが分かります。

クロスフォー

ジェイエスビー

クロスフォーは、公募価格730円で、初値は1,051円でしたが、その後1,810円まで値上がりしました。一方で、ジェイエスビーは公募価格3,200円に対して、初値が4,280円が付き、そのあとは4,200-4,400円で推移しています。

事例2) ゲームウィズとツナグソリューションズとSYSホールディングス  ※自社調べによりチャートを作成

次に同日に三社が上場した時の例です。2017年6月30日です。

ツナグソリューションズ

ツナグソリューションズは公募価格2,130円に対して、初値は4,515円を付けました。

SYSホールディングス

SYSホールディングスは、公募価格2,560円に対して、初値は4,490円でした。

ゲームウィズ

ゲームウィズは公募価格1,920円に対して、初値は4,490円でした。

三社とも全て上場当日に初値が付きましたが、事前評価はツナグソリューションズが最も高かったため、上場後に場が落ち着いた後に、再評価されて、株価は6,000円台まで値上がりしました。

この二つの事例に共通するのは、同日に複数の銘柄が上場した場合、場が落ち着いた後、最も事前評価の高い銘柄は再評価されて値上がりし、それ以外の銘柄は値下がりするということです。

この特徴に気付けると、同日上場銘柄がある場合、高い確度で利益を得られるようになります。

2.3. 同日上場銘柄の事前評価を見抜く鍵

ここまでお伝えした通り、同日に新規上場する銘柄が複数ある場合、事前評価が高い銘柄が、投資するべき株になります。それでは、事前評価は何によって決まるのでしょうか。答えは以下の7つです。

  • 上場する市場が東証マザーズかJASDAQである
  • 事業内容に真新しさがあり、同業他社に上場企業が少ない
  • 市場吸収額(公募価格×公募売り出し株数)が小さいほどよい
  • 時価総額(公募価格×発行済株数)が小さいほどよい
  • 公募株(売出しではなく新株を発行していること)
  • 業績が増収増益であること(赤字はNG)
  • 需給(VCやSO)のリスクが少ないこと

それぞれ解説します。

なお、これらの情報の調べ方は『IPO投資に不可欠な6つの情報と調べ方』で解説しています。

2.3.1. 上場する市場が東証マザーズかJASDAQである

東証マザーズやJASDAQは市場規模が小さい新興市場です。そのため、上場企業の株価も発行株数も、東証一部や二部などの大市場と比べて小さくなります。最初から東証一部などの大市場に上場するとしたら、その企業は、発行株数が非常に大きくなるために、投資家から、「本当にそれだけの数の株が買われるのだろうか?」と懐疑的な見方をされます。

2.3.2. 事業内容に真新しさがあり同業他社に上場企業が少ない

例えば、ここ数年の業績が横ばいで、創業から何十年も経っている場合は、「成長性は低いかもしれない」「上場しても人気化しないかもしれない」という見方ができます。一方で、既存の上場企業にないビジネスモデルだったり、ストック型ビジネスの場合は、IPO銘柄として魅力的な可能性があると判断します。その段階で、初めて公募申し込みを検討しています。

2.3.3. 市場吸収額が小さい

市場吸収額は、「公募価格×(公募売り出し株数+OA)数」で計算します。新興市場である東証マザーズやJASDAQでは、市場吸収額が小さければ小さいほど人気化する傾向があります。私の経験上、吸収額は、東証マザーズで30億円以上、JASDAQで20億円以上になると人気化し難いと判断しています。

2.3.4. 時価総額が小さい

時価総額は、「想定価格 × 発行済株数」で計算します。私の経験上、時価総額は、東証マザーズで200億円、JASDAQで100億円以上になると人気かし辛くなります。

2.3.5. 公募株である

既存株の売り出しではなく新株の発行であることが重要です。

2.3.6. 増収増益である

これは当たり前ですね。売り上げと利益を計画的に伸ばしている企業でなければ人気化しません。

2.3.7. 受給リスクが少ない

単純に言うと、ベンチャーキャピタルとストックオプションの比率と、それらの株の売買に制限がかかっているかどうかです。詳しくは、『ロックアップ解除を利用して18万円の利益をあげた投資事例』の中で詳しく解説しています。

3. 63万4,500円の利益を得た事例の具体的解説

冒頭でお伝えした事例は、2017年3月15日に上場したファイズに注目したものです。当時、3月15日に上場したのはファイズ一社だけですが、上場日は初値が決まらず、翌日、うるるとほぼ日の二社が新規上場しました。

変則的ですが、実質三社の同日上場と見ることができます。

3.1. 上場後の各社の株価の動き

それでは、三社の株価の動きを見てみましょう。 ※自社調べによりチャートを作成

ファイズ株価

うるる

ほぼ日

結論から言うと、ファイズが上場後に場が落ち着いた後に、その価値が再評価されて大きく上昇しています。

3.2. なぜファイズの事前評価が高いと判断できたのか

この三社の中で、先ほどの7つの条件をクリアしていたのはファイズだけでした。同社は、Amazonなどのネットショップの配送などの物流を手がける会社です。

まず、同社は東証マザーズに上場しています。

さらに、同社は、創業後の売り上げは以下のように推移しています。

ファイズ売り上げ実績

創業5年目の非常に若い会社でありながら、物流業界でこれだけの増収増益を実現しており、ビジネスモデルに真新しさがあります。なお、物流という古くからの業界で、これだけの売上の伸びを記録しているという点に着目して、ビジネスモデルを探ると、その真新しさに気づくことができます。

その他の条件も全て満たしていました。

全ての情報を研究して、条件を満たしていることが分かれば、あとは、実際に投資をするだけです。

4. まとめ

今回は一日に複数上場する場合の投資をお伝えしました。資金が分散された後に再評価される局面を狙うことで、利益をあげることができるようになります。

もちろん、ノウハウを知ったからと言って、誰もが稼げるわけではありません。ノウハウを知った後に、どれだけ徹底的に、該当する銘柄に関する情報を調べたり、分からないことをうやむやにしたままにせずに妥協することなく理解を深めようとするかで決まります。

その努力は並大抵では継続できません。ぜひ、強い気持ちを持って取り組んで頂ければと思います。

また、イベント投資には、この他にも沢山の戦略がありますので、是非、参考になさって下さい。

Source: 投資教科書



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