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リップル(Ripple)が国際会議SWELL(スウェル)の開催を発表!

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仮想通貨リップル(Ripple,通貨名:XRP)が、FRP(連邦準備理事会)議長のバーナンキをキースピーカーとして招いている、ブロックチェーンと銀行取引における国際会議「SWELL(スウェル)」を発表しました。 

SWELLは2017年10月16〜18日の3日わたりカナダのトロントで開催されます。

この発表は8月24日に行われましたが、リップルの公式ツイッターより3日前にカウントダウンが行われ、それに合わせて価格が高騰していました。  

そして注目の24日SWELLの発表後に価格は下がりましたが、前回の安値の17円からは依然として上昇しており、24円で推移しています。

関連記事(注目を集めたリップルのカウントダウン)▼▼▼

リップルが「SWELL(スウェル)の開催を発表

リップルが3日前のカウントダウンより、価格上昇が発生しており、8月24日にSWELLが発表されました。

Swell is attracting a roster of payments experts and industry luminaries to discuss trends, success stories of blockchain implementations and real-world blockchain use cases to meet changing customer demands for global payments.-rippleinsight

翻訳→Swellは、グローバル的な支払いにおいて、多様な顧客の要求に応えるため、ブロックチェーンの方向性や実際の成功事例を議論するために、オンライン決済の専門家や有識者も招いて議論する場になります。

前FRB議長のバーナンキが会議に出席


Swellには、なんと前FRB議長のバーナンキが出席します。 FRBというのは日本で言えば日銀のようなもので、有名なものにFOMCと言ってアメリカの政策金利を決定したりするアメリカの最重要経済機関ともいます。 バーナンキは2006年から2014年までFRBで議長を務めていました。

未だ彼は国際的に影響力が強いのは言うまでもありません。

またもう一人のキーパーソンとして、インターネット開発の関係者であるティムバーナーズとなっています。

リップルがこの発表をカウントダウンとしていたのはこれまでにない顔ぶれのゲストを招いて会議を開催するためでした。リップルは従来の国際送金取引(SWIFT)を、より早く、そしてローコストで実現するために1100以上の銀行を対象に世界的に広めることを行っています。

リップルは高騰後の発表で下落だが、依然として前回の安値より高い水準へ

リップルの4時間足チャートです。

8月21日よりカウントダウンが始まり、リップルの価格が17円から一気に33円と2倍の上昇となりました。

その後Swellの発表後価格は乱高下し、34円から24円まで下落することになりました。

しかしながら依然として価格水準については価格上昇前の17円からは40%上昇の24円となっています。

リップルのカウントダウンは期待外れだったのか?

リップルのカウントダウン後に価格が下落したため、一部では「カウントダウンは必要なかったのでは?」という声もあります。それは結局価格が上昇しなかったらです。*もし価格が上昇していればそのような発言は少なくなっていたはずです。

しかしながらリップルにとってこの会議は世界の有識者を招くこれまでの銀行取引をより良くするための会議に他なりません。このようにリップルが国際送金について、主体的に舵をとって進めていくことは非常に価値があり、高く評価されるものではないでしょうか?

リップル(Ripple)は保有すべきなのか?

リップルが最近ニュースに価格があまり反応しなくなっているという感じも見受けられました。これまで一緒に上昇してきたNEM(ネム)はすでに先日大きく上昇もしているというのもあります。しかしながら今回のニュースにはしっかりと反応し、また発表後は価格が下落したものの最終的には前回の安値17円より上昇しています。

リップルのこの国際的な取引のニュースのスケールについては、言うまでもなく他の仮想通貨より事柄的に抜きん出ていると言えます。リップルの価格高騰のスピードは2017年5月のを見ればわかるように一度上昇すると大きく値を上げる可能性があります。

今回のニュースで一部のリップル保有者か価格が上昇しなかったため、一部の人はリップルを手放したという声もありますが、私はリップルのこれまでの取り組みは大きく評価されるべきと思っているし、10月16日のSwellについては大きく注目を集めており、今後の展開に目が離せない状況といます。 

あわせて今後大きな取り組みが実際に行われた時の価格に期待をしており、引き続き保有していく方向で考えています。

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Source: 投資



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