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株の口座の選び方|利益を最大化する証券会社とは

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株の口座を開くことは、株式取引を始める第一歩です。しかし、国内には大小合わせて約265社の証券会社があって特徴も異なるので、どこで口座開設をして取引をすればいいか迷われるかもしれません。

口座選びのポイントは、証券会社ごとの特徴をまず把握することです。

今回の記事では、初心者にもわかりやすいように、口座の開設方法から利益を最大化するための口座の選び方まで、基本から実践をわかりやすくお伝えいたします。また、私が実践しているIPO投資に欠かせない証券会社もご紹介しますので、ぜひ最後までお読み下さい。

 1.証券会社の2つの形態

株を買うためには、証券会社の口座を作る必要があります。口座開設にあたり、自分が証券会社とどうお付き合いをしたいかをまず考える必要があります。取引形態は、大きく次の2つに分けられます。

  • 自分の判断で自由に株式投資がしたい⇒インターネット専業の証券会社
  • 証券会社の営業マンに投資の相談をしながら株式投資がしたい⇒店舗型の証券会社

それぞれ見ていきましょう。

1.1.インターネット専業の証券会社

インターネット専業の証券会社とは、店舗を持たない形態の証券会社のことです。SBI証券、マネックス証券、楽天証券などがあり、基本的に自分の判断で売買の判断をしてパソコンから注文を出します。

1.1.1.口座開設に必要なもの

口座開設は各証券会社のホームページからでき、申込み時には、氏名、住所、電話番号、勤務先、投資経験などを入力する必要あります。敷居が高そうと思われがちですが、銀行の預金口座を作ったことがある方なら、同じようにできるのでご安心下さい。

その際、次の本人確認書類が必要になりますので、予め手元に用意しておきましょう。

運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳、住民票の写し、印鑑登録証明証 の中から1点
+
マイナンバー

証券会社によって異なりますが、申込み手続きが完了したら早ければ3日後には取引開始できます。

1.1.2.取引手数料の比較

下の表は、主なインターネット専業の証券会社の売買代金ごとの手数料です。各社の手数料は異なり、売買代金50万円では250~500円、売買代金100万円では487~1,000円という具合に幅があります。

証券会社  形態 売買代金10万円 売買代金50万円 売買代金100万円
SBI証券 ネット 90円 250円 487円
マネックス証券 ネット 100円 450円 1000円
楽天証券 ネット 90円 250円 487円
松井証券 ネット 0円 500円 1,000円
カブドットコム証券 ネット 90円 250円 990円
岩井コスモ証券 ネット 80円 400円 800円

※現物取引の場合。2018年2月時点。

取引コストを最小に抑えたい方は、この中ではSBI証券楽天証券が手数料が安くておすすめなので、迷ったらこの2社の口座開設から始めることをおすすめします。

1.2.店舗型の証券会社

店舗型の証券会社とは、店舗を構えて営業をしている証券会社のことをいい、銀行の窓口のようなイメージです。野村證券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券などがあり、営業マンを通して売買の注文を行います。

1.2.1.口座開設方法は2通り

店舗型証券会社で口座開設をするには、①ホームページから行う場合と、②店舗で直接行う場合、の2通りの方法があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

①ホームページから行う場合

基本的に、先ほどのインターネット専業の証券会社と申込み方法は同じです。必要な項目を入力し、特に不備がなければ1週間程度で取引開始できます。

ここで注意していただきたいのは、店舗型の証券会社でホームページから口座開設をした場合は基本的には担当者が付かないことです。もし、毎回同じ営業マンと投資相談を希望する場合は、次にご紹介する直接店舗に行って口座開設をする方法をおすすめします。

②店舗で直接行う場合

店舗を直接訪問し、窓口で申込用紙を記入します。その後、今後の取引に関する話や担当者についての説明があります。こちらの場合も、1週間程度で取引開始できます。

1.2.2.取引手数料の比較

下の表は、主な店舗型の証券会社の売買代金ごとの手数料(税込)です。

証券会社  形態 売買代金10万円 売買代金50万円 売買代金100万円
野村證券(本支店) 店舗 2,808円 7,020円 11,967円
大和証券(ダイレクトコース) 店舗 2,700円  6,210円  12,420円 
SMBC日興証券(総合コース) 店舗  5,400円 6,210円   12,420円

※売買代金がちょうど10万円、50万円、100万円の場合の手数料を比較したものです。売買代金×◯%の基本料率を設定しているところもありますので、正確な手数料を計算する場合は、各証券会社のホームページをご覧下さい。

ご覧のように、店舗型の証券会社はインターネット専業の証券会社と比較して手数料が高いのが特徴です。しかしその分、営業マンと資産運用の相談ができますので、ゆったりと株式投資をしたい方には店舗型の証券会社をおすすめします。

1.3.証券会社のキャッシュカードを持つと便利

口座開設が完了すると、1週間程度で次の画像のようなキャッシュカードが送られてきます。銀行のキャッシュカードと同じような感覚でコンビニのATMなどで自由に入出金ができるのが特徴です。

1

大和証券のキャッシュカード(イメージ)

実際に私は、銀行ではなく、資産の9割を約20社の証券口座に振り分けて資金管理しています。銀行のカードの場合は引き出し手数料がかかることが多いですが、証券会社のカードは引き出し手数料が無料の時間帯が多く、とても便利です。

最後に補足になりますが、証券会社に入金すると、株の売買に使っていない資金は自動的にMRFという金融商品で運用されます。ちなみに、MRFとはマネー・リザーブ・ファンドの略で、大手の投資信託会社が格付けの高い国債や社債など、安全性が高い債券で運用している金融商品(投資信託)のことです。

MRFは基本的に元本割れすることがなく、銀行の普通預金と同じような感覚で預けておくことができるのも特徴です。

2.二人のトレーダーが使っている証券会社

ここまで、取引形態や手数料の違いによる証券口座の選び方についてお伝えしてきました。ここでは、取引スタイルの違いによる証券口座の選び方についてお伝えします。私の他にご紹介するのは、Gomatarou氏という専業トレーダーです。それぞれの手法の特徴も含めてご紹介いたします。

2.1.IPO投資におすすめの証券会社

私が長年実践しているIPO投資とは、株式市場に新規上場する企業に投資する手法のことです(詳しくは、『年2,000万稼ぐ私が考える株の初心者が100万円を稼ぐための具体的な方法』をお読み下さい)。

私のメインのIPO投資で利益をあげる方法には、次の2通りがあります。

  1. 証券会社から公募でIPOを獲得する方法
  2. IPOが新規上場してから買うセカンダリー投資

真剣に取り組めば、この2つの方法を組み合わせてIPO投資で会社員の年収以上を稼ぐことも可能です。

その第一ステップとして、IPOを公募で獲得する確率を上げるためには、IPOの割り当てがなるべく多い証券会社の口座を持つことが大切です(詳しくは、『IPO投資をするなら絶対に口座を開設しておくべき7つの証券会社』を参考にして下さい)。

なぜならば、IPOの案件が年間100社あったとしても、そもそも割り当てが少ない証券会社の口座ばかりを持っていたらIPOを獲得することは難しいからです。

下の表は、主な証券会社が年間で何社のIPOの募集を行ったかを表したものです。

証券会社 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
SBI証券 13 29 39 44 65 82 77 87
SMBC日興証券 15 31 33 43 60 80 73 76
マネックス証券 9 12 16 34 39 52 46 49
カブドットコム証券 0 10 15 11 12 16 19 27
松井証券 2 3 4 1 4 16 11 14
楽天証券  0 0 3 2 2 8 8 6
野村証券 20 26 30 40 54 49 38 40
大和証券 11 23 31 23 52 43 38 44
みずほ証券  12 24 28 42 63 70 62 64

ご覧のように、2017年の上位はSBI証券の87社、SMBC日興証券の76社、マネックス証券の49社です。

IPOを多く獲得するポイントは、とにかく抽選の申込み回数を増やすことです。たとえ抽選で外れても投資資金が減ることはありませんので、地道に申込み続けることが大切です。

ちなみに、私は先ほどの3社の口座は全て保有しています。また、IPOのセカンダリー投資についてもこの3社の中から選べば間違いありません。この3社の特徴については、次の記事で詳しく解説しているので、併せてお読み下さい。

2.2.Gomotarou氏が使っている証券会社は楽天証券

Gomatarou氏は、株式投資で12年で4億円以上の資産を築いている専業トレーダーです。Gomatarou氏の手法は、レンジブレイクを狙う方法や逆張りトレード、ストップ高を狙う方法など、様々な手法を得意としています(Gomatarou氏の手法については、『株式投資で12年で4億1千万円の資産を築いた私の手法の全て』をお読み下さい)。

そのGomatarou氏が使っている証券会社は楽天証券です。理由は、手数料が安い上、「マーケットスピード」というツールが使いやすい点を挙げています。さらに、FX取引も行っているので、楽天FXというサービスを使えば株式投資とFXの資金を一元管理できるのでとても重宝しているとのことです。

楽天証券

Gomatarou氏の楽天証券のマーケットスピードの登録画面

まとめ

この記事では、利益を最大化するための株の口座の選び方についてお伝えしました。

証券会社の形態から口座開設の方法、取引手数料、私とGomatarou氏が使っている証券会社まで幅広くご紹介しましたが、一番大切なことは、ご自身の経験や取引手法に合った証券口座を選ぶことです。

口座は無料で開設できますので、複数の口座を実際に使ってみて、各証券会社の特徴に合わせて使い分けができるようになることが成功への第一歩です。

Source: 投資教科書



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