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FX口座のおすすめ|億トレーダーが使っている4社と使い分け方

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きっとあなたは、FXの口座はどこが良いのか分からなくなってこのページに辿り着いたのだと思います。FX会社は国内だけでも約60社もあるので、迷うのは当然のことです。

そこで、投資の教科書事務局は、3人のFX専業トレーダーへの取材に基づき、FXの利益を最大化するために本当におすすめする口座を4社に絞ってお伝えします。

1人目は、このサイトでFXの記事を多数執筆していて、9年で1億5000万円の利益をあげているぶせな氏です。2人目は、8年で1億3000万円の利益をあげているジュン氏。そして、3人目は、4年で1,800万円の利益をあげているFXニート氏です。

内容は、「FXで勝てるようになること」を最優先にしていますが、ツールも使いやすく、1通貨単位から取引できる口座もあり、結果的に初心者にもオススメできるものとなりました。

それでは、早速始めましょう。

1. ぶせな氏が使っているオススメのFX口座3つ

結論からお伝えすると、億トレーダーのぶせな氏が使っている口座は、次の3つです。以前はトレイダーズ証券も使っていましたが、2017年11月に新システムに移行してからはまだ検証ができていないという理由で、2018年2月現在は使用しておりません。

この中で、ヒロセ通商とJFXは1000通貨単位から、SBI FXトレードは1通貨単位からトレードできます。また、ヒロセ通商とJFXはデモ取引も可能です(デモトレードについては、『FX初心者がデモトレードで必ずやるべき6つのコト』を参考して下さい)。そのため、この3社は、初心者がFXに慣れるために使うことにも適しているといえます。

ぶせな氏は、スキャルピングとデイトレードをメインに、スイングトレードも行っています。スキャルピングとデイトレードが90%、スイングトレードが10%ぐらいの割合です。これら全てのトレードで、この3つの口座を使っています。ちなみに、稼ぎの比率は、スキャルピングが70%程度で、デイトレードが30%程度、スイングトレードはほんの僅かです。

それでは、ぶせな氏の実際のトレード履歴をご覧いただきたいと思います。

1.1. スキャルピングのトレード履歴

ぶせな氏は、スキャルピングとデイトレードの2つの手法を使って9年間で1.5億円の利益をあげている専業トレーダーです。このほとんどの利益は、ヒロセ通商JFXと、後にご紹介するSBI FXトレードの3社から発注したものです。

ぶせな氏のスキャルピング手法について
ぶせな氏のスキャルピングの手法については、『スキャルピングで5年で1億稼いだ私のトレード手法の全て』で解説しています。スキャルピングは、最も早く利益を積み上げることができるトレードスタイルです。ご興味ある方は、ぜひご覧いただければと思います。

1.1.1.ヒロセ通商のスキャルピング履歴

次の画像は、2017年8月3日にぶせな氏がヒロセ通商でスキャルピングをした時の取引履歴です。17時から24時までの7時間で29回売買し、結果は17勝12敗で、55,850円の利益になりました。

ヒロセ通商

1.1.2. JFXのスキャルピング履歴

また、次の画像は、2017年1月5日から1月6日にかけてぶせな氏がJFXでスキャルピングをした時の取引履歴です。22時20分から25時10分までの約3時間で20回売買し、結果は5勝15敗で、88,200円の損失になりました。

JFX

ぶせな氏は、ヒロセ通商JFXでは、ポジションの保有期間が10秒に満たないスキャルピングをメインに行なっています。なおヒロセ通商とJFXは親会社と子会社の関係にあり、特徴や注文ツールの使い方は全く同じです。

1.1.3. SBI FXトレードのトレード履歴

ぶせな氏は、先ほどのJFXの取引と同じ2017年1月6日にSBI FXトレードでも取引しています。その時の取引履歴が次の画像です。24時29分から24時54分までの約20分間で4回売買し、結果は2勝2敗で、66,915円の利益になりました。

SBIFX

ぶせな氏は、SBI FXトレードでは、ポジション保有期間が、数分以上にわたるデイトレードに近いトレードが大半です。

このように、ぶせな氏は3つのFX口座を利用していることがお分りいただけたと思います。

特にスキャルピングでは、口座を使い分けることが重要です。その理由は後述しますので、ぜひ最後までお読み下さい。

1.2. デイトレードのトレード履歴

次に、ぶせな氏のデイトレードの特徴とトレード履歴をご紹介します。

ぶせな氏のデイトレード手法について
ぶせな氏のデイトレードの手法については、『デイトレードで初心者が勝てるようになるために必要なこと全て』で解説しています。デイトレードは利益が積み重なる速さではスキャルピングに劣ります。しかし、トレード中ずっとモニターに張り付いている必要がない上、スマートフォンとノートパソコンがあれば十分なトレード成績を残せることも魅力です。ご興味ある方は、ぜひご覧下さい。

1.2.1. ヒロセ通商のデイトレード履歴

次の画像は、2016年9月26日にぶせな氏がヒロセ通商でデイトレードをした時の取引履歴です。2回売買して57,600円の利益になりました。

ぶせな氏は、デイトレードでは、前日にパソコンでチャート分析をして次の日のトレード戦略を立てます。そして、翌日に外出している場合は、スマートフォンのチャートに下の画像のようにラインを引いて相場を確認します。

スキャルピングは基本的にパソコンの前で行うのですが、デイトレードはスマートフォンも必需品になります。なぜならば、外出先で売買を行う場合は、上記のようにスマホチャートにラインを引いてトレンドを最終チェックする必要があるからです。

もしラインが引けない場合はトレードの精度が大きく落ちるので、注意が必要とのことです。

2. ぶせな氏がこの3つの口座を選んだ理由

それでは、ぶせな氏が

  • なぜ、この3つの口座を選んだのか?
  • なぜ、使い分けているのか?

が気になりますよね。

繰り返しになりますが、ぶせな氏の取引スタイルは、スキャルピングとデイトレードがメインです。

そのため、口座を選ぶ上で、

  1. スプレッドが狭いこと
  2. 不利スリップ率が低いこと

の2つが最優先になります(詳しくは、『FX初心者が勝つために知っておくべき口座の選び方』をご覧下さい)。

2.1. スプレッドが狭い口座を選ぶことが重要

スプレッドは、FX会社毎に異なります(詳しくは、『FXのスプレッドについて初心者に特に重要な3つの知識』を参考にして下さい)。さらに、通貨ペア毎でも異なります(詳しくは、「通貨ペアとは」を参考にして下さい)。ここでは、ぶせな氏が取引対象にしている9つの通貨ペアで比較してみましょう。

ドルストレートの通貨ペアは4つです。

  • ドル/円(USD/JPY)
  • ユーロ/ドル(EUR/USD)
  • ポンド/ドル(GBP/USD)
  • 豪ドル/米ドル(AUD/USD)

クロス円の通貨ペアは3つです。

  • ユーロ/円(EUR/JPY)
  • ポンド/円(GBP/JPY)
  • 豪ドル/円(AUD/JPY)

クロス豪ドルの通貨ペアは2つです。

  • ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
  • ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)

これらの通貨ペアで、各社のスプレッド(原則固定)を比較したものが以下の表です(2018年2月時点)。

  米ドル/
ユーロ/
米ドル
ポンド/
米ドル
豪ドル/
米ドル
ユーロ/
ポンド/
豪ドル/
ポンド/
豪ドル
ユーロ/
豪ドル
ヒロセ通商 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.3 0.7 1.6 1.5
JFX 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.3 0.7 1.6 1.5
SBI FXトレード 0.27 0.48 1.49 1.39 0.39 0.89 0.59 1.6  1.5
GMOクリック証券 0.3 0.5 1.0 0.9 0.5 1.0 0.7 1.6  1.5
トレイダーズ証券 0.3 0.4 0.8 0.8 0.4 1.0 0.7 1.0 1.5
DMM FX 0.3 0.4 1.0 0.9 0.5 1.0 0.7 1.6 1.5
FXプライム byGMO 0.6 0.6 1.0 0.8 0.9 1.8 1.3  1.0 1.5
楽天FX 0.5 0.6 1.0 1.9 1.1 2.0 1.2  - 2.3
セントラル短資※1 0.21 0.11  0.52 0.45 0.27 0.57 0.1  - -
ひまわり証券 1.0 3.0 3.0 3.0 3.0 5.0 4.0 10.0  6.0

※1はウルトラFXのサービスで、数値はどの通貨も平均約定時のものです。ただし、マイナススプレッドになる場合もあります。)

注目すべき点は、ぶせな氏がメインで使っているヒロセ通商とJFXは、業界最狭水準の低スプレッドを実現しています。また、SBI FXトレードのドル/円のスプレッドは、1万通貨以下の場合は0.27銭、50万通貨以下の場合は0.29銭で、いずれも業界最狭スプレッドとなっています。

このように、FXで勝つ可能性を限界まで高めるためには、スプレッドが狭い口座を選んでコストを最小限に抑えることが鉄則です(詳しくは、『FXの手数料について学ぶ|実質コストはスプレッド分』をご覧下さい)。

ただし、口座によって、ホームページに書かれているスプレッドと、実際にトレードする時に経験するスプレッドのには差があるというのが現状です。

また、経済指標の発表や要人発言などの時は相場が急変動するのですが、このような場合、スプレッドが原則固定だとしても、どの口座でもスプレッドは広がってしまいます。ただし、スプレッドが広がるタイミングや、広がりの幅は各社で異なります。

そのため、実際のところは試してみるまで分かりません。

2.2. スリッページ発生率が低い口座を選ぶことが重要

スリッページは、取引ツール上で、あなたが発注した時の価格と違う価格で注文が通ってしまうことです。つまり、スリッページ発生率が低いと、あなたが発注した価格できちんと注文が通ることになります(詳しくは、『スリッページとは』を参考にして下さい)。

次の表は、主なFX口座のスリッページ発生率と不利スリップの発生率です。

  スリッページ発生率 不利スリップ発生率 備考
ヒロセ通商 13.9% 49.7% 指定スリッページ幅1.00銭での計測
JFX 6.9% 41.2% 指定スリッページ幅1.00銭での計測
SBI FXトレード 19% 42% 指定スリッページ幅1.00銭での計測
GMOクリック証券 非公開 非公開 -
トレイダーズ証券 非公開 非公開 -
DMM FX 非公開 非公開 -
GMOクリック証券 非公開 非公開 -
FXプライム byGMO 非公開 非公開 -
楽天FX  非公開  非公開

ご覧のように、大半のFX会社はスリッページ発生率や不利スリップの発生率は公表していません。そもそも開示義務がないので、公表するかどうかは各社の自由です。

その中で、ぶせな氏が使っているヒロセ通商JFXSBI FXトレードの3社はスリッページの発生状況を開示しています。ぶせな氏に実際の使用感を聞いたところ、注文画面のレートと約定レートにほとんど違いがなく、ストレスなく注文できているとのことです。

ここで注意していただきたいのが、FXの関連サイトでよく約定率という言葉が表記されています。約定率は、注文が実際に通った率であり、スリッページの発生率とは異なりますので混同しないようにしましょう。

2.3. スプレッドとスリッページのバランスが良い口座を選ぶ

スキャルピングやデイトレードで勝つためには、スプレッドとスリッページの両方が優れている口座を選ぶ必要があります。

スリッページが優れていても、スプレッドが広がりやすい口座もあれば、その逆もあります。重要なのは、両方のバランスです。

例えば、スプレッドが100点で、スリッページが50点の口座は、合計150点ですね。また、スプレッドが80点で、スリッページが80点の口座は、合計160点です。たった10点の差ですが、後者を選ぶ方が、トータルの取引コストは大きく下がります。

ぶせな氏のように、メインで取引するFX口座を選ぶ際は、実際に使用感を試してスプレッドとスリッページのバランスを徹底的に確認することが重要です。

3. ぶせな氏の3社の口座の使い分け方

いかがでしょうか。

あなたがFXで勝てるようになるためには、最初の口座選びを妥協してはいけないことをお分かりいただけたと思います。それでは、次に、ぶせな氏が使っている3社の口座の使い分け方をお伝えします。

まずはスキャルピングの場合です。

3.1. スキャルピング時の口座の使い分け方

スキャルピングは、一回のトレードの小さな利益をコツコツ積み重ねていく取引です。上述したスプレッドやスリッページのコストは、トレードする毎に発生します。そのため、極限までコストを下げる必要があります。

詳しくお伝えしていきます。

3.1.1. ヒロセ通商とJFXがメイン

ヒロセ通商とJFXは、スリッページ発生率が低い点をぶせな氏は一番評価しています。

注文ボタンを押すと同時に約定されるくらい優れており、スキャルピングに最適とのことです。また、両社ともスキャルピングOKを公言しているので、スキャルピングを理由に口座を凍結されることはありません。

そのため、スキャルピングをするならヒロセ通商JFXは鉄板です。

ぶせな氏のメインの手法はスキャルピングなので、この2社をメイン口座にしています。ただし、局面によってはスプレッドが大きく開いてしまうことがあります。

例えば、次の表をご覧下さい。

これは、ポンド/ドルが瞬間的に動いた2016年10月7日の朝8時過ぎの5社のスプレッドを比較したものです。(なお、この表は、ぶせな氏が雑誌の取材でお会いしたライターが集計したものです。)

FX会社 スプレッド 時刻
ヒロセ通商 75.5 8時09分
JFX 75.5 8時09分
SBI FXトレード 1.5 8時09分
DMM FX 245.2 8時09分
セントラル短資 10.0 8時09分

ご覧のように、朝方の参加者が少ない局面では、各社ともスプレッドが大きく開いていることが分かります。このような時は、ヒロセ通商やJFXではとても利益を出すことはできません。なるべくスプレッドが狭い口座を選んでトレードをする必要があります。

ぶせな氏は、このような局面でも他の口座と使い分けをしています。

3.1.2. SBI FXトレードはいざという時

SBI FXトレードは、ヒロセ通商とJFXの次にスリッページ発生率が低いのが特徴です。

そして、何と言っても最大の魅力は、スプレッドがほとんど広がらないことです。どんなに広がっても1pips程度です(pipsについては、「FXの単位pips(ピップス)とは」を参考にして下さい)。

さらに、広がってから通常のスプレッドに戻るまでのスピードが他社と比べて早いこともメリットです。つまり、SBI FXトレードは、スリッページもスプレッドも非常に優秀なFX口座です。

これは凄いことで、どんな状況でも使えます。

しかし、スキャルピングは数秒単位で何回も取引を繰り返すため、FX会社のシステムに負担を掛けてしまいます。負担を掛け過ぎると、FX会社側も安定したサービスが提供できなくなるので、通常はそのような取引はご法度です。

SBI FXトレードはスキャルピングOKを公言していないため、ぶせな氏は、ここぞという勝負の時にSBI FXトレードから発注しています。例えば、ヒロセ通商やJFXでスプレッドが大きく広がった時です。そのため、SBI FXトレードでスキャルピングに近い売買を行う回数は、ほんの数回に抑えています。

3.2. デイトレードはツールが使いやすい口座を選ぶ

ぶせな氏曰く、デイトレードの口座は、ヒロセ通商JFXSBI FXトレードの3社の中から選べば間違いないとのことです。なぜならば、デイトレードはスキャルピングほどコスト削減に厳密になる必要はなく、スキャルピングに適した口座を選んでおけば、デイトレードでも勝てる環境はすでに整っているからです。

強いて言うならば、3社のうち、取引ツールが最も使いやすいFX口座を選びましょう。

4.多くの稼いでいるトレーダーが使っているGMOクリック証券

 ぶせな氏の他にも、口座の特徴を上手く活かして驚くほどの利益をあげているトレーダーがいます。

ジュン氏とFXニート氏というFX専業トレーダーは、GMOクリック証券をメインで使っています。また、今回取材できなかったのですが、2人のトレード仲間のほとんどがGMOクリック証券で取引しているとのことです。

2人の話を深掘りしていくと、GMOクリック証券にはFXで勝つための環境が揃っていることが判明しました。これについて、詳しくお伝えしていきます。

4.1.億トレーダーのGMOクリック証券のトレード履歴

次の画像は、億トレーダーのジュン氏がGMOクリック証券でトレードをした時の取引履歴です。ちなみに、この4枚の画像の利益の合計は、57,000円(=9,000円+35,000円+5,000円+8,000円)になりました。

1016②

1027②

1201②

1211②

ジュン氏は、GMOクリック証券で100万通貨を基準にスキャルピング取引を行い、8年間で1億3000万円の利益をあげています(ジュン氏の手法については、『FXの仲値トレード|元手10万から8年間で1.3億円稼いだ私のおすすめ手法』をお読み下さい)。

また、FXニート氏も、GMOクリック証券で25万通貨を連打する秒速スキャルピングという手法で4年間で1,800万円の利益をあげています(FXニート氏の手法については、『FXの秒速スキャルピングで元手10万円から4年間で1800万円稼いでいる私の手法』をお読み下さい)。

4.2.GMOクリック証券の3つのメリット

2人にGMOクリック証券の使用感をヒアリングしたところ、大きなメリットは以下の3つに集約されます。

  1. 100万通貨の大口注文でもサクサク入りやすい
  2. スプレッドが広がっても戻りやすい
  3. モード変更で500万通貨まで発注可能

一つ一つ解説していきます。

4.2.1.100万通貨以上の大口注文でもサクサク約定

2人に共通したことは、ジュン氏のように一度で100万通貨を注文する場合でも、FXニート氏のように25万通貨を連打する場合でも、とにかく注文がサクサク入ってストレスを感じないということです。

これは、スプレッドやスリッページのバランスが優れているのと同時に、システムが安定している証拠ともいえます。

4.2.2.スプレッドが広がっても戻りやすい

GMOクリック証券は、指標発表時など相場が大きく動いた局面でのトレードを得意としています。具体的には、SBI FXトレード同様、スプレッドが広がってから元の水準に戻るスピードが早いのが特徴です。この特徴を最大限活かしてトレードしているのがFX ニート氏です。

FXニート氏は、指標発表時に長いローソクが出た時に逆張りでエントリーして、戻ったところで素早く利益確定する、秒速スキャルピングという独自の手法を構築しました。「同じタイミングで他社から発注したら利益は減るだろう」とまで言っており、それほどGMOクリック証券の特徴を上手く利用したトレードで利益を積み上げています。

同じ指標発表時のトレードでもSBI FXトレードと異なる点は、GMOクリック証券はこのような相場変動時でも25万通貨や100万通貨の大口注文でスキャルピングができることです。

FXで大きな利益を手に入れるためには、相場が大きく動いた時にいかに大きな通貨量で勝負して稼げるかがポイントになります。そのため、勝負できる環境が備わっているGMOクリック証券は、FXで勝ちたいという願望を持つ全てのFXトレーダーにとって必須の口座です。

4.2.3.モード変更で500万通貨まで発注可能

さらに、GMOクリック証券では、Exモードという機能に切り替えれば一回で500万通貨の発注が可能になります。

ジュン氏は、ここぞという勝負の局面でこのExモードを活用しています。ただしこの場合、スプレッドはドル/円で通常時の0.3銭から0.7銭に広がるので、それ以上に利益が見込める時に使うように、との忠告をいただきました。

設定方法などをジュン氏が次の記事で解説していますので、ぜひお読み下さい。

4.3.GMOクリック証券で約定スピードを早くする方法

FXのトレードが上手くなると、誰もが少しでも早く有利な価格で売買したいと思うはずです。

FXニート氏が教えてくれたのは、GMOクリック証券のブラウザ版から注文することで約定スピードが早くなるという裏技です。これは、あくまでもFXニート氏の体感ですが、お試しいただければと思います。

詳細をFXニート氏が次の記事で解説していますので、ぜひお読み下さい。

5.成功への第一歩は勝つために有利な口座を選ぶこと

FXの世界でよく聞くのが、「口座はそれぞれ特徴があってツールも違うから、どれが良いのかは人それぞれ」ということです。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

今回、FXで実際に稼いでいるトレーダーの話を聞いてわかったことは、勝てるトレーダーは勝つべくして勝っている、ということです。そして、FXで勝つための戦いは、口座選びの段階から始まっています。少なくとも、口座を適当に選んで勝てるようになった人はいません。全員、その口座を使う明確な理由がありました。

どうか、あなたが勝つために必要な条件を満たしていることを最優先にして口座選びをして下さい。

この記事でご紹介したヒロセ通商JFXSBI FXトレードGMOクリック証券の4社は、投資の教科書事務局が、実際にその口座を使って多額の利益をあげているFXトレーダーへの直接取材に基いて導き出した、本当におすすめできる口座です。

もしあなたが、これからFXを「勝つために」始めるなら、ぜひ一度試してみて下さい。そして、他の口座と比べる時の基準にしていただければと思います。

あなたの成功を、心より願っています。

Source: 投資教科書



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