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GMOクリック証券の活用方法|稼いでいるFXトレーダーが使う理由

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FX専業トレーダーのFX nito (FXニート:ハンドルネーム)と申します。私は、「秒速スキャルピング」という手法で、元手10万円からFXを始めて4年間で1,800万の利益をあげています。まだまだ未熟者なのですが、最近のトレード成績は、私も参加しているGMOクリック証券が実施しているトレードバトル「トレードアイランド」で公開されていますので、もしよろしければご覧下さい。

また、『FXの秒速スキャルピングで元手10万円から4年間で1800万円稼いでいる私の手法』では、私の手法を公開していますので、ぜひ一読して下さい。

この記事では、私を含めた多くのトレード仲間が使っているGMOクリック証券についてご紹介します。スプレッドが狭いなどの表面的な説明に留まらず、利益をあげるための私の活用方法をお伝えしますので、ぜひ最後までお読み下さい。

1.GMOクリック証券とは

GMOクリック証券は、親会社が東証1部に上場しているということもあって安心感があります。ガッキーこと女優の新垣結衣さんのテレビCMをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

FXは、どこの業者から注文を出すかによって損益が左右されます。なぜならば、スプレッドやスリッページ、約定力などの条件の違いによってエントリーできる価格が変わってくるからです。なるべく有利な条件でエントリーできるように、局面に応じて複数の業者を使い分けることが大切です(詳しくは、「FX口座の選び方」も併せてご覧下さい)。

私の周りの稼いでいるほとんどのFXトレーダーは、GMOクリック証券をメイン口座で使ってます。それには明確な理由があります。

次の項からは、GMOクリック証券を使うメリットと、私の活用方法をお伝えしていきます。

2.私がGMOクリック証券を使う理由

2.1.米/ドル円のスプレッドが狭い

FXの秒速スキャルピングで4年間で1800万円稼いでいる私の手法』の記事の中でもお伝えしているように、私は米/ドル円の通貨ペアしか売買しません。GMOクリック証券の米ドル/円のスプレッドは0.3銭と、業界最狭水準でコストが安く済むからです(詳しくは、「FXの手数料」をご覧下さい)。
 
私のような1日に何十回も売買を繰り返すトレーダにとって、コストを最小限に抑えることは、利益を残すための基本です。

2.2.経済指標発表直後でもスプレッドが広がりにくく戻りやすい

重要な経済指標の発表直後は、どこのFX会社でもスプレッドが広がります。そのため、スプレッドが広がりにくく、広がったとしてもなるべく早く通常の値に戻ってくれたほうが有利な価格でエントリーできるのでチャンスになります。

私は、経済指標発表直後や要人発言で価格が急落または急騰した1~2分後に逆張りでエントリーして数秒間で利益確定する手法を得意としています。この手法に最適なFX会社がGMOクリック証券です。

米/ドル円の通常時のスプレッドが0.3銭のFX会社を比較すると、他社は経済指標の発表直後に4.9銭まで広がるところ、GMOクリック証券は2.4銭までしか広がらないことが多いのが特徴です。当然、通常時の0.3銭に戻る時間も他社より早く、有利になります。

このスプレッドが広がりにくく戻りやすいという特徴では、私が知っている中ではGMOクリック証券を上回る口座はないのではないでしょうか。

3.私のGMOクリック証券の活用方法

3.1.約定スピードが速いブラウザ版のスピード注文を使うべし

GMOクリック証券には「はっちゅう君」という、注文のスピードと画面のカスタマイズ性が優れたツールがあります。これには、パソコンにインスールして使うJava版というタイプのものがあります。

しかし、私はあえてこのツールを使わずに、ログインしてすぐに画面に現れるブラウザ版の「スピード注文」から発注しています。その理由は、はっちゅう君と比べて、ブラウザ版のほうが約定が速く感じるからです。ボタンを押した瞬間に約定するという感覚です。実際に計測したわけではないのですが、これまで何万回と同社から注文を出して感じていることです。

約定スピードが速いということは、見ている注文画面のレート表示とタイムラグがほとんどない状態で注文が成立することになりますので、私のような「値動き」に注目して売買するトレーダーにとってはかなり重要です。

実際の注文画面の表示方法は、以下の画像の手順を参考にして下さい。

注文1

注文2

3.2.ロスカットには逆指値注文を使うべし

 私は、ロスカット(損切り)の設定を「7pips」に設定しており、7pips損をしたら自動的に注文が執行されるようにリスク管理をしています。しかし、エントリーする前にイメージした値動きと違ったら、7pipsに到達する前でも手動でロスカットします。

では、なぜロスカットの逆指値注文を設定しているのかというと、◯◯ショックのような、悪いニュースが出て市場が暴落した時に対応するためです。このような不測の事態が起こった時は値動きが速すぎて、手動でロスカットするのが追い付かない場合がほとんどです。

スキャルピングで安定して利益をあげていくコツは、小さな利益をコツコツ積み上げていくことです。1回のトレードで十万円や数百万円の大損をしてしまったら、取り戻すには相当の時間がかかり、下手をすれば一発退場になりかねません。私は、相場の世界で生き残っていくために、保険のつもりでロスカットの逆指値を設定しています。

ロスカットの逆指値注文は、GMOクリック証券だけではなく、ほとんどのFX会社で設定が可能です。しかし、私がFXでこれからも利益をあげ続けるために大事なリスク管理の方法だと思っていますので、紹介させていただきました。

実際のロスカットの設定方法は、次の画像の手順を参考にして下さい。

逆指値1

逆指値2

3.3.トレード日記で売買の分析をすべし

トレードを上達させるコツは、負けトレードから学ぶことです。負けの原因を一つ一つ減らしていけば、自然と勝ちトレードだけが残ります。私が初心者の時に活用していたのが、GMOクリック証券の「FXトレード日記」という機能です。これは、期間に応じた自分の取引を自動的に分析してデータ化してくれる便利な機能です。

似たような機能は他のFX会社にもありますが、「平均建玉保有時間」という項目があるのは、私が知っている限りはGMOクリック証券だけです。なぜ平均建玉保有時間が大切なのかというと、私のような短期売買を行うトレーダーにとっては、何秒間でいくらの利益を効率的にあげたかは重要な分析項目だからです。

他には、最大利益金額や最大損失金額などの表示項目があり、リスクとリターンのバランスが取れたトレードができているかなど、多角的に分析することができます。

エクセルや手書きのノートでトレード記録をつける方法もありますが、私のような1日に何十回と取引をする手法を行うのであれば、このような便利な機能を活用したほうが効率的です。正解はありませんので、自分が長く続けられる分析方法を見つけて下さい。

FXトレード日記の機能の使い方は、以下の画像を参考にして下さい。

分析画面1

分析画面2

まとめ

GMOクリック証券は、私の秒速スキャルピングの手法には欠かせない口座です。もし同じタイミングで他社から発注したとしたら、おそらく利益は減ると思います。その理由は、繰り返しになりますが、スプレッドが広がりにくく戻りやすいことや、約定スピードの速さ、システムの安定性など、GMOクリック証券にはFXで勝つための条件が揃っているからです。

これらのメリットを最大限に利用して、私の周りのトレード仲間のほとんどがGMOクリック証券を使って驚くほどの利益をあげています。自分で一から全ての口座の使用感を試すのは現実的ではありませんので、まずは利益をあげているトレーダーが使っている口座を試すことをお勧めします。その中でも、GMOクリック証券はFXで利益をあげるために必須の口座ですので、ぜひ体感してみて下さい。

Source: 投資教科書



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